混在する同名の株式会社MFCの実態

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あなたの身近なところに株式会社MFCって聞いたことありますか?私がなぜこのブログをはじめたかというとMFCという社名で会社を作ったある知人の依頼でホームページのことで相談があり、同じ社名のキーワードでネットサーフィンしているときに気付いたことがいくつかあったからです。最近できたばかりの知人の「株式会社MFC」のはずなのに検索画面にいっぱい出てくるんです情報が(笑)ちょっとビックリしました。…ってもちろん知人の会社はできたばかりなのでホームページの検索にも上がってはきていませんでしたが、同じ社名の会社がわんさかあるんです^^で、そこで気づいたのがこういう類似するものなどが評価が高くて良いことばかり書かれているのなら相乗効果も期待でき同じ名前で良かったと言えますが、その逆!?その同じ社名の会社の評判があまりよくなかったり過去に何かしら事件を起こしていて世論的にも批判を浴びていたりしたら笑っていられません。残念ながら知人の会社の名前にした「株式会社MFC」は実はこれ、後者のほうだったのです。
会社名なんていうものはその社風や理念が詰まっているものもあったり会社のブランドイメージを根付かせるためにも重要な役割を持っています。”名前が一緒”というだけで会社の評価が悪くなるのはたっまったものではありません。
さまざまな情報がインターネットが普及して間もなくスマホやタブレットで手軽にどこでも知りたい情報が手に入れられる時代になったとはいえ、情報を発信している人たちもさまざまな考え方や捉え方をするのでその情報の信ぴょう性が問われてきている時代です。本当に知りたいことがうそ偽りなく発せられているのかどうかまで入念に調べるひとはほとんどいません。悪気がなくても自分が探したい物事でネットで一番先に目についた記事が作り話だったとしたら?それをまたご本人は口頭で人に伝えていったり、ツイッターやフェイスブックなどSNSを使って拡散されていくわけです。
知人の会社「株式会社MFC」はちゃんとした企業でありこの今回一番の問題に感じたMFCというなまえの由来も前身である親会社から実在していた代表者の名前のイニシャルをとったものであり真似たものではありませんでした。
なのに何も気にせずつけて登記までした社名がこんなに評判がよくないなんて考えもしなかっただろうし、かといって今更会社の名前を変更するのはすでに印刷して使っている名刺や広告などのことを考えると現実問題むずかしい・・・。
ま~本音をいえばその知人の企業は一応IT関連、デザインもできるネット広告のエキスパートなので自分とこの社名つけるときもちゃんと調べろと言いたいのですが、何も考えずに創業者がとっさにつけてしまったらしいのです。ならば仕方がない現在頻繁に同じ名前の「株式会社MFC」の悪い情報が流れてしまっているのでそこで私が彼の会社を引きたてるように人肌
脱ごうかとの思いでこのブログを書くことにしました。